lizard volume
Sandboxes 用の Persistent Volumes を管理します。エイリアス: lizard vol。
使い方
lizard volume list [flags]
lizard volume create <name> [flags]
lizard volume resize <volume> --size <gb> [flags]
lizard volume rm <volume> [flags]ボリュームの名前は、プロジェクト内でのキーになります。どのコマンドも名前または ID を受け付け、リンク済みのプロジェクト以外を対象にするには -p, --project を使います。
サブコマンド
lizard volume list
プロジェクトのボリュームを、サイズ、状態、接続先の sandbox とともに一覧表示します(エイリアス ls)。--json では生成された ID も含まれます。
lizard volume create <name>
ボリュームを作成します。名前には小文字、数字、ダッシュを使い、先頭と末尾は文字か数字にします。最大 64 文字で、プロジェクト内で一意である必要があります。
| フラグ | 説明 |
|---|---|
--size <gb> | サイズ(GB 単位の整数)。1~50(デフォルトは 5)。CLI は先にサーバーの現在の上限を読み取ります |
--region <code> | ボリュームのリージョン。接続する sandbox と一致している必要があります |
-p, --project <id> | プロジェクト名、スラッグ、または ID |
lizard volume resize <volume> --size <gb>
ボリュームのサイズをその場で変更します。接続中の sandbox は動作を続け、新しいサイズが反映されます。Firecracker のボリューム(デフォルト)は拡張のみできます。pod ベースのボリュームは、新しいサイズの 10% 以上が空いたままであれば縮小もできます。
lizard volume rm <volume>
ボリュームとそのデータを削除します(エイリアス delete)。ボリュームが接続されている間は失敗するため、先に sandbox を削除してください。
| フラグ | 説明 |
|---|---|
-y, --yes | 確認をスキップ |
ボリュームのストレージ料金は、使用容量 1 GB あたり月額 $0.14 です。サイズと料金を参照してください。
例
ボリュームを作成して接続する
lizard volume create agent-workdir --size 10
lizard sandbox create --volume agent-workdirボリュームを拡張する
lizard volume resize agent-workdir --size 20ボリュームを削除する
lizard volume rm agent-workdir --yes関連項目
- Persistent Volumes — ライフサイクル、SDK のメソッド、ダッシュボードの表示
- lizard sandbox —
sandbox create --volumeでボリュームを接続 - ストレージとリカバリ — ノード障害時にボリュームのデータがどうなるか
更新日