S3 互換 API
AWS SDK、aws CLI、あらゆる S3 クライアントが使えます。エンドポイントを Lizard に向け、forcePathStyle: true を設定してください。
最初からパブリックバケット
すべての s3 addon は default という名前の public-read バケットを作成します。そこにアップロードしたものはすべて、追加設定なしで HTTPS 経由で配信されます。
プライベートバケット、スコープ付きキー
自分で作成したバケットはプライベートのままです。サービスは参照を通してキーを読み取るため、repo にハードコードされることはありません。
ボリュームを拡張
保存量が増えたら lizard scale で容量を増やし、実際に使った分だけを秒単位で支払います。
よくある質問
Lizard Object Storage は、ユーザーアップロード、画像、静的アセット、データエクスポート、バックアップ向けの S3 互換オブジェクトストレージです。バケット、スコープ付きアクセスキー、S3 エンドポイントが提供され、AWS S3 互換の任意のツールや SDK で利用できます。
プロジェクトで lizard add s3 を実行します。Lizard が addon を作成し、アクセスキーを生成し、default という名前の public-read バケットを追加します。それらを必要とする任意のサービスから S3_ENDPOINT、S3_ACCESS_KEY_ID、S3_SECRET_ACCESS_KEY、S3_DEFAULT_BUCKET、S3_REGION を参照してください。
はい。S3 API を実装しているため、エンドポイント URL を変更すれば AWS SDK、aws CLI、S3 クライアントが動作します。forcePathStyle: true を設定してください — Lizard はバケットをサブドメインではなくパスで扱います。
はい。パブリックバケット内のオブジェクトは、https://s3-<region>.onlizard.com/<addonId>/<bucket>/<key> で認証なしに配信され、ダッシュボードのプロキシ経由でも長寿命のキャッシュヘッダー付きで配信されます。バケットは eu-west-1、us-east-1、us-west-1、または ap-southeast-1 に配置されます。
はい。API は同じなので、移行はコードを書き換えるのではなくエンドポイントを変更することを意味します。違いは運用面です。MinIO は自分で運用するサーバー、S3 は別アカウントと別請求、Lizard storage はそれを読むアプリと同じプロジェクト内にあります。
Lizard はオブジェクトストレージの料金を、予約した量ではなく、実測された容量とトラフィックに基づいて秒単位で請求します。数メガバイトのアセットを保持するバケットのコストは、ほとんどゼロに近くなります。
AI で構築。Lizard で公開。
本番公開にプラットフォームチームは必要ありません。クラウド全体が、1 つの CLI コマンドですぐ使えます。
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