リージョン
Lizard (lizard.build) は、US East (us-east-1) や EU West (eu-west-lim-a) などのリージョンでサービス、アドオン、Sandboxes を実行します。リージョンはリソースの作成時に選択します。--region を指定しない場合、lizard add は us-east-1 にリソースを作成します。レイテンシを低く保つには、サービスとそのデータベースを同じリージョンに配置してください。lizard regions は、アカウントで利用できるリージョンを一覧表示します。
リージョンを一覧する
lizard regions
lizard regions --jsonリージョンを選ぶ
サービスまたはアドオンの作成時に --region <code> を渡します:
lizard add -r your-org/your-app --region <code>
lizard add postgres --region <code>
lizard up --region <code> # new services onlyプロジェクトにはデフォルトのリージョンがありません。--region を指定しない場合、lizard add は us-east-1 に作成し、lizard up はリクエストを処理した API サーバーのリージョンに新しいサービスを作成します。リージョンを選ぶには --region を渡してください。
ステートフルなリソースは同じ場所に配置してください。 サービスと、それが通信するアドオン(Managed Postgres、Managed Redis、Managed Object Storage)は、レイテンシを低く保ち、リージョン間のデータ転送料金を避けるために、同じリージョン に配置してください。
生成ドメイン
各サービスには、自動 TLS 付きの生成ドメインが割り当てられます。新しいサービスは <name>-<suffix>.onlizard.com、古いサービスは <words>.<region>.onlizard.com のままです。Managed Object Storage はリージョンごとのゲートウェイホストを使用します。us-east-1 では s3-us-east-1.onlizard.com、eu-west-lim-a では s3-eu-west-1.onlizard.com です。独自のホスト名を接続するには、Networking を参照してください。
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